天職を求める人が増えそうな予感。

今回は天職についてのお話。
私のセッションを受けてくださるお客様のお悩みは圧倒的にお仕事のことが多いです。
(なぜか恋愛のことはあまり相談されません、笑)

仕事は自分を表現する場所
自分を表現し、世の中に貢献していくことは人にとって大事なエッセンス。

今後は「仕事」の概念が変わってくると思います。
コロナによるところも多いですが、特に2023年以降、冥王星が水瓶座に入っていくので個人、企業ともに個性、オリジナリティー、ユニークさがより強く求められるようになり「仕事をもらう」→「仕事を創り出す」という仕事に対するスタンスの切り替えが必要になってくると予想しています。

時代の変化に敏感な方はここを早くにキャッチして自分の天職について考え始めているのかなと感じています。

天職のヒントは10ハウス

占星学では仕事を3つの要素で考えます。

  • 「組織に属して仕事をする」
  • 「自分の使命に沿った仕事を創り出す」
  • 「才能を使って仕事をする」

天職とは?

 天から授かった職業。また、その人の天性に最も合った職業。

10ハウスは「自分の使命に沿った仕事を創り出す」ことを指すため、ここが天職と関連します。

10ハウスにコミュニケーション能力や頭を使う仕事を表す水星がある場合は大きなセミナーなどでお話する仕事やMC、マスコミ関連、ライターなどが天職になりそうですし、芸術的才能を表す金星があると写真、映像、絵を描いたり、アクセサリー作り、フローリストが天職になりえます。

このように10ハウスに入っている惑星が天職のヒントになります。

10ハウスが強い場合

10ハウスが強いというのは10ハウスに複数惑星が入っていること

惑星が多いというのは、人生の使命がここにあるってことなんです。
10ハウスが強いと高い確率で起業していることが多いですね。組織に属して仕事をすることよりも、自分の使命を感じ取りそれを実現するために仕事を創り出す方にどうしても意識が向くからかなと思います。

10ハウスに惑星が入ってない場合

10ハウスに惑星がない人は天職がないというわけではありません。
その時には2ハウスを見ていきます。2ハウスは「才能を使って仕事をする」ことを表します。

ここに入っている惑星から才能を読み解き、今しているお仕事、今後したいお仕事の内容を融合させて天職に昇華していくこともできます。

天職を知りたい方はセッションをおすすめします。

Themisの占星学セッションではこんな風に天職のヒントを読み取っていきつつ、性格、価値観などをホロスコープで総合的に判断して対話を大切にしながら天職についてお客様と答えを出していきます。

転職や起業の時期についてもご相談可能です。

自分の才能を生かし、自分の使命を仕事で表現することは人生の醍醐味の一つです。
「自分の天職」について知りたい!と思われた方はぜひセッションで一緒に答えを見つけましょう。

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