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【自分を分析するためまず知っておくべき3星座:太陽・月・アセンダント】

太陽星座

太陽の星座とは星座を聞かれて「私は〇〇座です」と答える時の星座です。
雑誌の占いで見ている星座のこと。
例えば3/21〜4/19に生まれたら牡羊座となります。これはこの期間に太陽が毎年牡羊座にいるから。

1ヶ月くらいの間に生まれた人が同じ星座ということで、いわゆる星占い=占星術には個人的な要素がないと思われる方もいらっしゃるかと思います。また雑誌の占いや簡単な星占いでこの太陽の星座の欄を見たときに「自分にあまり当てはまってない」と思っている方も当然いらっしゃるはず。

というのも太陽の星座というのは「自分自身の人生の目指す場所」だからです。
資質はあるがまだ未開発というか、発展すべきところ。
自分の人生目的を達成するためのヒントや方法を表しています。

太陽の星座の特徴は意識して自分の人生に取り入れることが大切なのです。

例えば12/22〜1/19に生まれた太陽星座が山羊座の方は「努力と忍耐、自己管理能力によって社会で成功を勝ち取ること」を人生の一つのテーマとして生まれてきています。山羊座の方々は大抵真面目で責任感が強い資質を持っています。

「人生の目的がない」「適当に生きてそこそこに幸せだったらいい」という考えのもと人生を生きることはNGですし、きっとそう考えるわけはありません。自分が思っている以上に太陽の性質は自然と自分の中に根付いているものなんです。

山羊座の方はこの人生目的を達成するための資質を持っているのですから、それをきちんと意識し実現していくことが大事です。

雑誌の占いで取り上げられる星座は自分の性質の中の一つと覚えておいてください。

月星座

月星座はあなたが生まれた日に月がどの星座にいたかどうか。
月は約2〜3日で移動していくので、太陽星座が同じ星座だったとしても誕生日が3日違うと月星座は変わってきます。

世の中に同じ星座(太陽星座)であっても月星座の組み合わせのバリエーションは12通りあるということです。

最近月星座の存在がフォーカスされていますが、私たちにとって月星座を知ることは重要であり人生にとても有効です。

なぜなら月星座というものは「自分の感じ方、本能的な欲求」を表す。
太陽星座が社会に見せる自分だとしたら、月は身近な人たちに見せる自分。

月星座はプライベートなものなのです。自分の心の奥底にある素質です。
例えば褒められるとうれしいポイントでもあります。
自分が誰よりもユニークでありたいと思う月星座水瓶座の場合「〇〇さんて変わってますよね♡」と言われるととても喜びます。でもこれが人との調和やスマートさを重視している月星座天秤座の場合「私に周りと調和してないんだわ、どうしよう!」となる訳です。

月星座は自分の心がどう感じるかというポイント!自分を満たすためにはどんなことをすればいいのか月星座でわかります。

仕事を選ぶ際も月星座を満たしているかも大事になります。

アセンダントの星座

アセンダントは生まれた瞬間に東の空にあった星座。
「外から見たあなたの第一印象、キャラ」を表します。太陽が約1ヶ月、月が約2〜3日で移動するのに対してアセンダントは約2時間。

同じ誕生日であったとしても2時間生まれた時間が変わると別の星座になります

自分が思っている自分と周りの人から見た自分の印象にギャップがある場合はアセンダントの星座と月星座を比べると理由がわかることがほとんどです。

 

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